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外反母趾

2012.04.27 | Category: 五十肩、関節痛

外反母趾について

外反母趾とは、足の親指が小指側に15度以上曲がったものを外反母趾と呼ばれ、中度では20度、高度の場合は30度も曲がってしまいます。

症状としては、親指の付け根に痛みが出現します。

ここで気を付けてもらいたいのが、

「痛みが出てるときは曲がるとき」なのです。

個人差はありますが、疼痛が出現してから、1~2か月で急速に骨が出っ張ったり曲がったりと変形します。

痛みが軽く慢性的な場合でも2~3年もすると瞬く間に変形をしてしまいます。

原因としては大きく分けると2種類の発生原因が上げられます。
1つは、子どもの頃に靴を履いて平らなところしか歩かないため、
足裏の刺激不足により、足のアーチ(中足関節)が崩れ親指が曲がってしまいます(靭帯性外反母趾)
もう1つは靴が脱げないように指を上げて歩くことにより、
親指の付け根を(母趾球部)地面に打ちつけるために、
付け根を守ろうと防御反応が働き、過剰にカルシウムが分泌されて骨が出っ張ってしまいます(仮骨性外反母趾)

年齢を増すことにより上記の2通りの原因が合わさって外反母趾が形成されてしまいます。

外反母趾の対処法としては、
変形をしている骨に対しては、テーピングを施し変形をしている骨を整え元の位置に戻します。

そして、骨の変形で引っ張られた足裏の筋肉(足底筋)をマッサージやストレッチで緊張を取り除くことが1番効果的であり、1番重要です。 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院