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成長痛。。。

2012.04.17 | Category: スポーツ外傷、捻挫,五十肩、関節痛

みなさん こんにちはdelicious.gif 最近更新はさぼっていた 院長ですcoldsweats01.gif

桜もあっというまに散ってしまいましたねcherryblossom.gif

花粉が落ち着いてきてくれたことは何よりですdiamond.gif

今日は「成長痛」について 簡単にお話します。

成長痛でもっとも多いのがオスグットシュラッター病です。

解りやすく解説すると、膝のお皿(膝蓋骨)の下がポコッと飛び出てしまい、

膝の下に痛みがでてしまう症状です。

なぜ飛び出して痛みがでてしまうのか?

答えは、大腿部(太もも)の前面の筋肉(大腿四頭筋)の使い過ぎによるものです。

長管骨(大腿骨、脛骨)と呼ばれる長い骨に付着している筋肉(大腿四頭筋)が、

成長期では、成長してる骨に引き伸ばされています。

スポーツなどで筋肉を酷使すると、筋肉が突っ張っている状態が維持されると、

骨と筋肉の付着部にストレスを与え痛みを誘発させます。

症状を改善させるには、痛みをつくる筋肉を休ませることが1番大事です!!

スポーツなどを休む事が1番ですが、成長している骨に対し、
筋肉が緩むスピードは遅いです。

筋肉にマッサージを行い、緩ませた筋肉に的確なストレッチを行えばグッと筋肉は緩むでしょう。
また痛みのある患部にはアイシングを行います。テーピングも効果的です。

これらを行えば痛みのストレスが軽減します。

筋肉の状態をしっかりと把握し治療しなければ治癒までに長期化してしまいます。

早めの治療が1番の近道です!! 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院