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五十肩・関節痛 | 交通事故障害、スポーツ障害、各種リハビリ、首腰肩の痛みや凝りに

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五十肩・関節痛

ある日突然、肩に激痛が走り、腕を上げられない…。
このような症状は一般的に「五十肩」「四十肩」と呼ばれています。

五十肩の主な症状は…

・持続する痛み
・肩を動かせる範囲(可動域)が制限される
・夜間も眠れない程痛みが出る
・手を後ろに回せない
・髪を結ぶ動作ができない
・つり革を掴む動作ができない
時間か経てば痛みは和らぎますが、痛みを恐れて肩を動かない生活を続けていると、可動域が狭くなったまま腕が挙がらなくなるケースもあります。痛みが和らいだからと言って放っておかず、適切な対処をしましょう。五十肩の原因は完全に解明されていませんが、加齢による血行の悪さや、肩関節とその周辺組織の疲労や炎症と言われています。整形外科で診断され、薬や湿布、塗り薬を処方される方がほとんどです。足立区六町の藪野鍼灸接骨院では発症直後の場合、患者様の来院頻度に合わせて、鍼施術や高電圧療法などを行います。慢性化してる場合、BMK整体で関節を動かし、硬くなっている筋肉を緩め、可動域を広げていくなど、症状の経過をみながら施術を変えていきます。患者様に日常生活で気を付けて頂く点として慢性化している場合は、肩を冷やさない事、コッドマン体操と呼ばれる体操をして肩を動かす事、肩を酷使しない事、姿勢に気を付ける事です。もちろん生活習慣も重要ですので、普段の過ごし方などを伺ったうえで適切なアドバイスをさせていただきます。

関節痛

階段の上り下り、正座、荷物を持つ時、子供の抱っこなど頻繁に曲げ伸ばしをする為負担がかかりやすく、年齢を重ねるにつれて痛みが出やすい部分です。原因として大きく分けて4つあります。
①加齢…年齢を重ねるにつれて負担が蓄積し、軟骨が徐々にすりへっていきます。

②筋力の減少…運動不足や加齢によって筋肉が衰えると、関節への負荷が大きくなります。

③肥満…股関節、膝関節、足関節など体重を支える関節は肥満により特に負担がかかります。特に膝関節にかかる負荷は、歩くときは体重の3倍、階段の下りではなんと体重の6倍になります。体重が増えれば、それだけ膝への負荷も大きくなってしまいます。

④外力…激しいスポーツなどをすると、関節に大きな力(外力)が加わります。このような運動を続けると、関節に繰り返し外力が加わり、軟骨が減りやすくなります。

改善を図る為には

・体重を減らし下半身の関節への負担を減らす
・サポーターで支える
・適度な運動で関節周囲の筋力を鍛える事 
が重要になってきます。
足立区六町の藪野鍼灸接骨院では、日常的に支障のある関節痛の患者様に対し、鍼施術で痛みや炎症を抑え、関節周囲の筋肉をサポートする為にトレーニングの機械をかけたり、包帯などの固定具などを用いる事もあります。炎症を抑える、筋肉の硬さを和らげる「酸素オイル」なども用いております。痛みが慢性化する前に是非一度ご相談下さい。