TEL
  • 藪野鍼灸接骨院 HOME
  • 藪野鍼灸接骨院とは?
  • 接骨院・施術のご案内
  • はり・灸について
  • よくある質問(FAQ)
  • ブログ
  • ご予約・お問合せ
足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2012. 6. 20.

レバ刺しよサヨナラ・・・

7月1日から“レバ刺し”を食べられなくなることが決まった。2011年10月、焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」での

集団食中毒事件を受けて生食用牛肉の新基準が導入され、ほとんどの焼き肉店のメニューから“ユッケ”が消えてしまったが、

厚生労働省は6月12日、7月1日から“牛肝臓(牛レバー)”に関しても生食の提供を禁止することを決定した。

昨年の“えびす事件”を機に、厚生労働省は生食用牛肉に加え、いわゆる「レバ刺し」についてもその安全性について検討を重ねてきた。

そして厚労省は、「レバーの内部から腸管出血性大腸菌が検出されたこと」「食中毒のリスクがあること」

「牛レバーを安全に生で食べるための有効な予防対策がないこと」などを理由にレバ刺しの提供禁止を決定。

自治体の指導に従わずバ刺しを提供した場合、2年以下の懲役か200万円以下の罰金が科せられることになった。

すでにネット上では、レバ刺し禁止を見越して“最後のレバ刺し”を楽しむ人が続出しており、

検索サイトで「レバ刺し さようなら」で検索すると、レバ刺しとの別れを惜しむブログエントリーが次々とヒットする事態になっている。

私も大のレバ刺し好きですが、 ごらんのみなさまの中でも、レバ刺し好きな人は多いのでは??



全国食肉事業協同組合連合会(全肉連)は、これまでも

「基本的に自己責任であり、法律で規制すべきでない」
「日本には刺身、生卵、生牡蠣など、生での食習慣が根付いている」
「リスクを理解しつつも、生レバーを食べたい消費者も多くいる」

と主張して、厚労省の規制に断固反対の意思を示し、HP上で反対の署名運動も行ってきた。

同団体は、「と畜場の処理方法を改善することにより、また殺菌効果のある新たな処理方法の導入により、

リスクの低減をはかれる。これでも許されないなら、腸管出血性大腸菌(0・157等)の有無を個体毎に検査し、

リスクの無いものを選別し、流通する事が可能である」と述べており、厚労省も

「今後、研究などが進み、安全に食べられる方法が見つかれば、規制を見直していきたいと考えています」と

発表しているので、ぜひとも各方面の奮闘を期待したいところだ。 

安心して生肉は食べれる時期はくるのでしょうか?!

 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

ブログ記事の一覧へ
ページの先頭へ