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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2012. 4. 19.

肘内障

幼稚園程度の年齢の子供の手を

強く引っ張られたときに、腕がだらんとして

まるで『肘が抜けた状態』になることがあります。

これは、『肘内障』といい、脱臼ではなく、

肘の関節の細い輪状の靭帯がずれた状態です。

この時期の子供は、

骨と骨を輪のようにつないでいる靭帯が未発達なため、

起こるもので、靭帯が十分に発達する7才以降には

ほとんど見られません。

この状態になると、腕をだらっと下げ、肘を曲げることができません。

また、手のひらを後ろに向けた状態でじっとしてることも
あります。

予防法としては、習慣性になりやすいので、
子供の手を引くときは、『手首』じゃなく『手』を

握るようにしたほうがいいでしょう。
また、習慣性になってしまっても、7才を過ぎると
靭帯も強くなりたびたび起こすことはないでしょう 

 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

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