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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2012. 3. 22.

またまた花粉症

毎日 毎日 花粉の猛威におびえながら過ごしております。。。

最近は花粉症の話題しかないですね(汗)

今日は花粉症と何とか上手につきあっていく方法を考えてみたいと思います。

花粉症は現代の日本人の4人に1人がかかるとも言われている、花粉が原因で起こるアレルギー反応です。

風邪の症状ともよく似ているため、実際は花粉症なのに「風邪だ」と思い込んでいる人も多いそう。次のチェック項目が当てはまる場合は花粉症を疑いましょう。

・突然、くしゃみが続けて出る
・外出時や窓を開けた時などにくしゃみ、鼻水が出る
・時と場合により、鼻水の症状が出たり、出なかったりする
・毎年、同じ時期に症状が出る
・家族の中にアレルギー体質の人がいる 

 

花粉症とうまくつきあっていくために自分でできることとして

「花粉との接触をなるべく避けること」「花粉を洗い流すこと」「花粉へのアレルギーを緩和するための対策を取ること」と大きく3つに分けて考えてみましょう。 

 

【花粉との接触をなるべく避けること】
花粉との接触をなるべく避けることとしては、花粉の侵入を防ぐためのマスクやメガネ、をする。

花粉へのアレルギーを緩和するための対策とあわせて行う必要があります。メガネに関しては

花粉症対策のゴーグルなどがありますので、目のかゆみや充血などで症状がひどい場合は使用を検討するとよいでしょう。

衣類などについた花粉を自宅に持ち帰らないように、玄関先などで花粉をよく払ってから入ることを心がけます。

また自宅では、ぬれ雑巾などでの拭き掃除を中心にこまめに掃除をする習慣をつけましょう。

また空気清浄機の中には花粉を除去できるものなどもあるので、上手に使いたいものです。 

 

【花粉を洗い流すこと】
付着した花粉を取り除く方法として、洗眼やうがいは一番簡単で効果的な方法です。帰宅後は必ず行うように心がけましょう。
またコンタクトを使用している場合は、きれいに洗っていつも清潔な状態で使えるように管理します。

洗眼カップは他人と共有してしまうと眼病などの感染のおそれがありますので、他人と共有せず、各自がそれぞれ所有して使うようにしましょう。

また鼻の粘膜についた花粉を洗い流すためには、水を鼻から吸って口から出す鼻うがいが有効です。

ただし水道水は体液とは浸透圧が違うので、そのまま鼻に入れてしまうと「ツーン」とした刺激が強く残ってしまいます。

鼻うがいには生理食塩水(0.9%食塩水、体液とほぼ同じ浸透圧となる)か鼻うがい専用液を使用して行うようにしましょう。

方法としては鼻の片方の穴をふさいだ状態でもう片方の穴から生理食塩水を吸い込んで、口から出す。

これを左右の鼻の穴から何度か繰り返して行います。鼻うがい後は鼻をかまずに

(中耳炎などを起こす場合があるため)頭を下に向けると残った水が出てきますので、拭き取るようにすればOKです。

【花粉へのアレルギーを緩和するための対策を取ること】
花粉症対策として最もよく知られているのは薬による対策方法。病院を受診することによってアレルギー診断を行い、

症状や生活スタイルにあわせて内服薬・点鼻薬・点眼薬などを処方してもらいます。また市販薬については薬剤師さんと相談の上、

処方してもらうことができます。ただ花粉症の薬の中には副作用や眠くなるものもあるので、医師・薬剤師の方に相談することをオススメします。

また食生活の面からは、ビタミンやミネラルなどを上手にとることで花粉症の症状緩和が期待できると言われています。

花粉症の症状である鼻や目の炎症やかゆみは、体内の活性酸素が増えると悪化するため、

高カロリーで添加物の多い加工品はなるべく控えてバランスの良い食生活を心がけましょう。

甘い物や香辛料などの刺激の多い食べものも、症状を悪化させてしまうことがあるため、

この時期は自分の症状と相談しながら適度にとるようにしましょう。

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

 

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