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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2012. 2. 16.

冷え性の8つの対策

【冷え性対策その1】朝に運動をすべし
冷え性解消に最適な運動はウォーキングだ。手をしっかりとふり、ジョギングより少し遅めの速さで、

大またで歩く。30分くらい続けると体がポカポカし全身の血行がよくなるのがわかるだろう。これを朝に行うことで、その日一日体が冷えにくくなるそうだ。


 
【冷え性対策その2】ビタミンEの摂取を心がけよ
ビタミンEは末梢血管を拡大させ、血行を良くする効果がある。サプリメントでの摂取でも問題ないが、

残念なことに即効性はない。効果が出てくるのは大体3カ月くらいだ。毎日210~250IUの摂取が目安だ。


 
【冷え性対策その3】ナイアシンを含む食べ物を食べるべし
ナイアシンは神経系統と循環系統を安定させる効果がある。体の緊張がほぐれるので、

結果血管が拡大し血流が良くなる。ただ摂りすぎると顔が赤くなったり、ほてったりすることがあるので注意が必要だ。

なお、ナイアシンは、レバー、卵、牛乳、玄米、全粒分、ゴマ、シイタケ、ピーナッツ、コーヒーなどに多く含まれる。

また、ビタミンB群はナイアシンの生成の助けになるので合わせて摂取したい。


 
【冷え性対策その4】「温熱性食物」を食べるべし
「温熱性食物」とは中医学がお勧めする体を温める作用がある食べ物だ。

クルミ、ゴマ、松の実などのナッツ類、ニラ、ニンジン、ホウレンソウなどの野菜類、また牛肉、羊肉、魚介類、もち米、玄米などが相当する。


 
【冷え性対策その5】習慣的に辛いものを食べるべし
トウガラシ、コショウ、ワサビ、ニンニクなど香辛料は血液の循環を良くすることが知られている。

普段の食事に取り入れる習慣をつけると良いそうだ。だが、辛いもの自体が苦手な方もいらっしゃるだろう。

様々な香辛料が入っているカレーは日本人でも食べやすく最適だ。


 
【冷え性対策その6】極度の空腹は避けるべし
極端な偏食やダイエットは冷え性予防の観点からも避けた方がよいことである。

適量の脂肪は体温維持に有効だ。忙しすぎて、どうしても食べられないときはビスケットやパン、朝鮮ニンジン茶などでカロリー摂取を心がけたい。


 
【冷え性対策その7】服装に注意すべし
「オシャレは暑さ寒さに負けてはいけない」などというが、冷え性の方は冬場は靴下、手袋、帽子、マスクなど防寒対策は完璧にしておくべきだ。

衣替えのタイミングは冬服で軽く動いたとき「熱い」と感じるときだ。

「いつまで厚着をしているの?」と人から言われるかもしれないが、冷え性の方は自分の体感に正直になった方がいい。


 
【冷え性対策その8】効果的な入浴を実践せよ
お風呂に入る際、お湯の中にショウガ、もしくはカモミール、シナモン、ローズマリーなどの精油や日本酒を入れると通常の入浴より血のめぐりが良くなり体が温まる。

また、入浴時に手足をお湯と水に交互につけ血管の収縮と拡大を繰り返すと、

血流がスムーズになる。だが、湯冷めすると逆効果なので、お風呂から上がったらすぐ水気をふいて靴下を履くようにしよう。

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

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