TEL
  • 藪野鍼灸接骨院 HOME
  • 藪野鍼灸接骨院とは?
  • 接骨院・施術のご案内
  • はり・灸について
  • よくある質問(FAQ)
  • ブログ
  • ご予約・お問合せ
足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2012. 1. 18.

外国人は肩はこらないのか??

肩こりに苦しめられるのは、もはやパソコンワークの多い現代人の宿命。日頃の運動不足のせいもあるのだろうが、このつらさ、何とかならないものだろうか。

外国人が、気になることをいっていた。“肩こり”を意味する言葉が、英語には存在しないというのだ。もしかして、

外国人は肩がこらないのだろうか?

「日本のように肩に限定されませんが、パソコンの利用頻度が増えた最近ではとくに、外国人にも“こり”の症状はありますよ

外国人はこりと無縁どころか、日本でなじみ深いクイックマッサージはそもそも、欧米でヒットした営業形態だという。

「マッサージ自体はもともとアジアで生まれたものですが、欧米でクイックマッサージの手軽さがウケ、

逆輸入的に日本に持ち込まれた経緯があるんです」とは、興味深いトリビアだ。

「ただし、もともと日本人よりも骨格が大きく、筋肉の量が多い欧米人が、長らく“肩こり”という概念を持っていなかったのは事実です。

人間の頭はおよそ5~6kgの重量があり、これはボーリングの球でいえば12~13ポンドの球に相当します。

基本的になで肩体型の日本人は、欧米人と比べてどうしても首や肩の負担が大きくなり、肩こりを起こしやすい傾向がありました」

ちなみにボーリングではたいてい13~14ポンドの球を使う。それを頭に載せていると考えれば、首を傾けたりする動作がいかに体に負荷をかけているかがわかるだろう。

「だから姿勢は大切なんです。姿勢の悪さは頭部を支える負荷を高め、首や肩の筋肉を硬直させます。

これを解消するためには、ストレッチなどで筋肉をほぐしたり、入浴でじっくり温めることがやはり効果的ですね」

今も、ついつい猫背になってしまっている人、案外少なくないのでは? 

頭は僕らが思っている以上に重たいものだということを、常に肝に銘じておけば、少しは姿勢も良くなるかもしれない。 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

ブログ記事の一覧へ
ページの先頭へ