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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2011. 12. 22.

体を温めるもの?!

寒い冬には、食べるだけで体が温かくなる食べ物がうってつけ。

体が温まれば暖房も抑えられるから、節電にも効果的!となりそうだが、

「体を温める食べ物」って根拠はあるの?

「東洋医学では、古くから体を温める食べ物を陽性食品、

体を冷やす食べ物を陰性食品と呼んで区別しています。

現代人の食生活は陰性食品に傾いていて、冷え性の人が多いことの一因にもなっているんです」

「例外もありますが、陽性食品と陰性食品の見分け方は色と産地。

陽性食品は赤・黒・橙などで北方産、陰性食品は青・白・緑で南方産のものが多いですね。

例えば、同じワインでも、白より赤の方が体を温めてくれます」

でも、これってあくまでも経験的知見に基づく東洋医学の考え方である、

「近年では陽性食品に含まれている様々な成分と、体を温めることの因果関係が明らかになってきています。

最近、特に注目されているのが生姜です。生姜に含まれるジンゲロールは血管を拡張させる作用があります。

つまり血流が良くなり、代謝が上がることで体がポカポカとしてくるんです。同じような理由から、

毛細血管を拡張させるビタミンEを大量に含んだカボチャやほうれん草、

新陳代謝を促進するアイリンが豊富なネギ、ニラ、玉ねぎなどは優秀です」

「山芋に含まれるサポニンや、ゴボウに含まれるイヌリンなどには高い利尿効果があります。体

に余分な水分が溜まっていると体を冷やす原因になるので、利尿効果の高い食品は間接的に体を温めるといえるでしょう」

どうやら、血流を良くして代謝を高め、利尿を促進してくれる食品が「体を温める食べ物」ということのようだ!

ほかにもゴマ、納豆、青魚、大豆などに体を温める成分が多く含まれているという。

 

 足立区 六町  藪野鍼灸接骨院
 

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