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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2011. 12. 14.

1日2食は太る??!!

忘年会シーズン突入で、飲み食いする機会が激増するこの時期。ただでさえ、

“食欲の秋”に食べすぎて、お腹まわりがちょっと気になっているのに…。

少しでもダイエットしようと、朝食か昼食を抜いてみたりしているけれど、

そういえば1日2食はダイエットに逆効果であるともよく耳にする。これは本当なのだろうか? 

「これは、その2食をどういったタイミングでとるかによります。たとえば、朝食を抜いて昼と夜を食べるなら太りやすくなりますし、

逆に朝昼を食べて夜を抜くと痩せやすくなるでしょう。現代人はどうしても、朝を少なく、夜をがっつり食べる

“逆ピラミッド型”に食事をとる傾向がありますが、ダイエットを意識するなら朝をがっつり、

夜を少なくするのがおすすめです」

氷河期を生き残った人類は、もともとエネルギーを蓄積するのが上手な生き物なのだという。

その特性が、ダイエットに有利にも不利にも働くのだ。

「夕食を夜の21時にとり、翌日の昼まで何も食べなかった場合、15時間近くエネルギーをとらないことになりますから、

軽い飢餓状態に陥ります。そうなると、体が必死にエネルギーを貯蔵しようとするため、脂肪が蓄積しやすくなってしまうんです」

また、「食べてすぐ眠ると牛になる」ともいわれるが、摂食から睡眠までの時間が短いと、

余剰エネルギーが蓄積されやすくなり、脂肪がつきやすいのだとか。

「逆に、朝食は最もエネルギーが消費されやすいタイミングでの食事といえます。おまけに睡眠中の飢餓状態も朝食によってリセットされますから、

やはり朝は抜くべきではありません。基本的に、食後の活動時間が長い朝と昼は、たっぷり食べてもさほど問題はないはずですよ」

つまりダイエットを意識するなら、適度な間隔で食事をとり、なおかつ睡眠間際の暴食を避けること。睡眠を優先し、

朝食抜きが習慣づいている人も多いだろうが、体を飢餓状態にしないため、フルーツなどの軽食でも口にしておくべき。

忘年会がいち段落したら、すぐに新年会や歓送迎会のシーズンがやってくる。食の生活習慣を、今から見なおしておこう。 

 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

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