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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2011. 10. 11.

駅伝シーズン

連休も終りいかがお過ごしでしょうか??

これから駅伝シーズン、 昨日は出雲駅伝  全日本 箱根

と続きます。。。

これからを展望しますと・・・

 学生3大駅伝(出雲、全日本、箱根)の初戦となる第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走が10日

島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの計44.5キロで行われ、

東洋大が2時間10分43秒で初優勝を果たした。

 全国16大学と国内外の選抜5チームを加えた、計21チームで争われた今大会。

今年は1区6位発進となった東洋大が4区でトップに立つと、そのまま逃げ切り優勝を飾った。

2位には駒大が入り、昨年三冠を果たした早大は3位に終わった。
 

 

■総合力で制した東洋大

今年の箱根駅伝、21秒差で負けた悔しさから、這い上がった東洋大。攻めの走りを見せた
今年の箱根駅伝、21秒差で負けた悔しさから、這い上がった東洋大。攻めの走りを見せた【写真は共同】

 初優勝を果たした東洋大は、エース・柏原竜二(4年)のイメージが大きいですが

今回の走りでチームの総合力が見えましたね。これは4年生が復活してきたことが大きいです。

1区に起用された柏原はもう少し粘れるかなと思いましたが、区間6位という結果に終わりました

もともとスピードがある選手ではないので、同じく1区を走った早大の大迫傑(2年)らと比較すると、

やはりスピード勝負では厳しいのかなと思います。

 昨季の箱根駅伝では、優勝した早大と史上最きん差となる21秒差の2位に終わり、

東洋大は3連覇を果たすことができませんでした。この結果を受け、酒井俊幸監督

「出雲から全部取りに行く気持ちでやらないとダメだと思う」と今季の意気込みを語っていました。

ですから、監督のこの思惑がチームに浸透し、初優勝につながったのだと思います。

特に、2区の川上遼平、4区の田中貴章(ともに4年)のレース最後に見せた追い込みがよかった。

攻めの走りをしていたように思います。

 

■駒大、早大ともに、前半からの悪い流れが敗因

 2位に入った駒大は、大八木弘明監督にとって面白くないレースだったと思います。

かなり優勝を意識して後半のメンバーをそろえてきたのに、1区で遅れてしまい、

結局流れを変えられなかったのですから。春先から駒大は記録がよかったので期待をしていました。

アンカーの窪田忍(2年)はよかったものの、3区に起用された撹上宏光(3年)をはじめ、前半からの悪い流れが断ち切れなかったように思います。

 一方、連覇を狙った早大は、アンカーの平賀翔太(3年)が本調子の走りではなかった。とはいえ、

3区を任されたルーキーの山本修平は、4区にトップでたすきをつなぐいい粘りを見せましたね。

区間賞を取った東洋大の設楽悠太(2年)に迫る走りでしたから。1区の大迫も序盤から見せ場を作りましたが、

前半からスピードを生かして流れを作る“早稲田流”ができておらず、全体的に自信がないように映りました。

 

■東海大、明大はエースをうまく使った走りを見せた

 4位に入った東海大は、早川翼と村澤明伸(ともに3年)の両エースがいますので、

ほかの選手たちは自分の与えられた区間を気負わずに走ればよかった。また、

7位の明大も今季1万メートル学生最高タイムを持つ鎧坂哲哉(4年)がいますから、

そのアドバンテージをうまく使って走るレース作りができました。つまり、1人、2人エースがいると、

そういう走りができるということです。

 今大会、東洋大、駒大、早大は現状で優勝を狙えるメンバーをそろえてきました。

中でも東洋大は、持ち前の安定性に加え、磨きのかかったスピードを見せて、優勝した。

この結果を受け、各大学にとって東洋大が例年以上に手ごわい存在になったと思います。

長い距離が得意な東洋大ですが、出雲のような短い距離も制することができたということは、今季の三冠を狙える「大本命」といえるでしょう。

これから楽しみですね。。。

 

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