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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2018. 1. 26.

寒くなると古傷が…

こんにちは!

 

 

 

柔道整復師の内山です(^^♪

 

 

 

22日に東京では4年ぶりの大雪snow.gif

 

 

 

交通網が遮断されたり、帰宅が困難になった方も

 

 

 

多いのではないでしょうか?

 

 

 

翌日も雪が残り、転んだり

 

 

 

雪かきで足腰を痛めた方もいるかと思います。

 

 

 

また、急激に天気が悪くなり

 

 

 

気温も下がったことによって

 

 

 

昔痛めた箇所、いわゆる”古傷”

 

 

 

痛むことが多いと思います!

 

 

 

では、古傷はなぜ痛みが出るのか

 

 

 

皆さんはご存知でしょうか?

 

 

 

そんな古傷についてお話ししていきます!

 

 

 

古傷とは昔痛めた箇所のことをいい

 

 

 

骨折捻挫切り傷打ち身など

 

 

 

様々な怪我の事を言います

 

 

 

古傷が痛む原因とすると

 

 

血行不良

 

古傷の周囲への異常

 

心の部分

 

 

などが挙げられます

 

 

 

古傷として痛みが出るときは

 

 

 

大きいケガや何年たっても覚えている様なケガの場合が

 

 

 

多いと思います。

 

 

 

そうすると痛めた部分の周りの筋肉や神経

 

 

 

傷が残ってしまい、

 

 

 

筋収縮がうまく機能しなくなり

 

 

 

血行不良になりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

また、記憶に残っているので感覚とセットになってしまい

 

 

 

思い出すことで、痛みを起こしやすくします。

 

 

 

では、いざ痛みが出た際はどう対処をしたらいいのか

 

 

 

切り傷などではない場合は

 

 

 

まず行って欲しい事とすると

 

 

 

温めたりマッサージを行い血流を良くしてください

 

 

 

そうすることで痛みの緩和を促すことができます。

 

 

 

そして、一度大きいケガを経験すると

 

 

 

ケガをした部分をかばうようになる為、

 

 

 

他の部分に痛みが出たり、姿勢や歪みが原因で

 

 

 

悪化していたり、完治し辛かったりする場合もあります

 

 

 

そういう場合は整体でバランスを整えていくと、

 

 

 

今現在の痛みと共に、昔痛めた怪我の痛み

 

 

 

少しずつ減少していくと思います!

 

 

 

 

まだまだ寒くなってくるので

 

 

 

今の時期からお身体のケアをしていきませんか?

 

 

現在痛みが気になっている方

 

姿勢が悪いと感じている方

 

今のうちから改善したいと思っている方

 

 

ご相談だけでも大丈夫ですのでお問い合わせください!

 

 

 

LINE

 

 

電話番号

 

03-5809-6789

 

 

 

今回もご一読いただきありがとうございました!

 

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