TEL
  • 藪野鍼灸接骨院 HOME
  • 藪野鍼灸接骨院とは?
  • 接骨院・施術のご案内
  • はり・灸について
  • よくある質問(FAQ)
  • ブログ
  • ご予約・お問合せ
足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2017. 7. 7.

骨端症!?

こんにちは!

 

 

 

柔道整復師の内山です(^^♪

 

 

 

7月に入り暑い日が多くなってきましたねsweat02.gif

 

 

 

九州の方では大雨による被害が大きくなっていますsweat01.gif

 

 

 

足立区も川に囲まれているので

 

 

 

同じ様な事が起こりうる可能性はありますので

 

 

 

大雨の日は注意をしていかないといけませんねsad.gif

 

 

 

最近小学生から中学生に起こりやすい

 

 

 

 

”骨端症”の患者さんが増えてきました

 

 

 

そこで今回はそんな”骨端症”についてお話しいたします。

 

 

 

まず、骨端症とは何か?

 

 

 

 

骨端症とは成長期に起こりやすい

 

 

 

成長軟骨の異常の事を言います。

 

 

 

 

起こる場所により呼び名が変わり

 

 

 

有名なものだと膝に起こるオスグッド

 

 

 

踵に起こるセーバーなどがあります。

 

 

 

ではなぜ成長期に起こりやすいか?

 

 

 

骨と筋肉の成長速度の違いや、

 

 

 

度重なる負担により、

 

 

 

成長軟骨が筋肉に引っ張られ痛みやすくなります。

 

 

 

オスグッドは結構聞きなれている成長痛かと思いますが

 

 

 

セーバーについて少し詳しくお話しします。

 

 

 

セーバー=踵骨骨端症のことです。

 

 

 

踵骨=かかとに対して

 

 

 

スポーツによるジャンプ・踏み込み・切り返し動作

 

 

 

繰り返されることにより

 

 

 

アキレス腱(腓腹筋)と足底筋

 

 

 

踵骨を互いに引っ張り合う事により、

 

 

 

成長軟骨が痛みかかとが

 

 

 

痛いという状態になってしまいますsweat02.gif

 

 

 

特にサッカーだとスパイクを小さい頃から履いていたり

 

 

 

偏平足だと衝撃の吸収がし辛くなり、

 

 

 

この症状が起こりやすいですsweat02.gif

 

 

 

安静にしていれば2~3週間ほどで

 

 

 

痛みは気にならなくなりますが

 

 

 

休むことが難しいお子さんがほとんどです。

 

 

 

練習しながらの治療方法としては

 

 

 

痛みが出てきたら強度を抑える

 

運動後はアイシングをきちんとする

 

ふくらはぎのストレッチをしっかりとする

 ※痛みが出ない程度。

 

靴の調整を行う

 ※スパイクをやめる、

  インソールをいれ負担を減らす等。

 

長引く様であれば医療機関に受診する

 

 

 

絶対安静が出来ないようであれば上記の事を注意しながら

 

 

 

上手に付き合っていくことをお勧めします。

 

 

 

骨端症は特にスポーツをしている子供に多く起こり、

 

 

 

最初は気になる程度から、

 

 

 

日にちが経つと運動後に痛みが強くなり

 

 

 

重症化すると安静時でも

 

 

 

痛みが出るようになってしまいます。

 

 

 

子供に起こりやすい成長痛と甘くみないで

 

 

 

気になりだしたら、競技を休む勇気を持つことが

 

 

 

大切になります!

 

 

 

何かご不安ごと、お困りごとがございましたら

 

 

 

お気軽にご相談ください!

 

 

 

現在の状態やどのような方針で行っていきたいかを

 

 

 

話し合いながら治療法の提案をしていきます!

 

 

 

お問い合わせはこちらです

 

 

03-5809-6789

 

 

 

今回もご一読いただきありがとうございました!

 

ブログ記事の一覧へ
ページの先頭へ