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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2011. 7. 13.

腰痛体操。。。

簡単にできる腰痛対策・腰痛予防として、一般的な腰痛体操をご紹介します。

 

「腰痛体操」を、行ううえでの注意

腰痛の種類によっては、今回ここでご紹介しているものが、逆効果になる場合も有ります。

現在治療中の方・痛みがある方の場合、痛みがひどくなる事も考えられますので、必ず指示に従って行ってください。

又、行ってみて痛みが増すようであれば速やかに中止し、相談して下さい。

 

「腰痛体操」を、行う際の重要ポイント

●決して無理をしないこと。

●無理に伸ばしたり、反動をつけて行わない。

●行ってみて、痛みが増す時は、速やかに中止する。

●痛みが激しい時に行わない。

●毎日少しずつ、自分にあったペースで続けること。

●専門家の意見に従って行うのが良い。

 

腰痛体操(1) ヘソのぞき体操  (腹筋を鍛えます)

腰痛体操(1)ヘソのぞき体操

1・仰向けに寝て両膝を軽く立てます。(手はお腹の上)

2・息を吐きながらヘソを見るように、ゆっくりと上半身を起します。(20センチ程度)(無理をせず自分の状態にあわせて)

3・そのまま5秒(最初は2秒くらいから)状態を保ちます。この時、腹筋を意識しながら行いましょう

4・ゆっくりとおろします。

 

腰痛体操(2)  お尻の上げ下ろし体操 (お尻の筋肉と背筋を鍛えます)

腰痛体操(2)お尻の上げ下ろし体操

1・仰向けに寝て両膝を軽く立てます。(手は横に開いて床につけます)

2・息を吐きながら、お尻と背中を持ち上げます(10センチ程度)(無理をせず自分の状態にあわせて)

3・そのまま5秒(最初は2秒くらいから)状態を保ちます。この時、お尻の筋肉と背筋を意識しながら行いましょう。

4・ゆっくりとおろします。

 

腰痛体操(3)   片足上げ体操

腰痛体操(3)片足上げ運動

1・仰向けに寝て両足を伸ばします。 (手は頭の後ろで組みます)

2・片方の足を膝は伸ばしたままゆっくりと持ち上げ、おろします。

3・2を、10回~20回程度繰り返します。(無理をせず自分の状態にあわせて)

4・もう片方の足も行います。

 

腰痛体操(4)   膝かかえ体操 (お尻、背中の筋肉のストレッチです。)

腰痛体操(4)膝かかえ体操

1・仰向けに寝て両足を伸ばします。

2・片方の足を両手でかかえます。

3・息を吐きながら、膝を胸のあたりまで引き寄せます。

4・3の動作を10回程度繰り返します。(無理をせず自分の状態にあわせて)

5・もう片方の足も行います。

 

腰痛体操(5)   腰ひねり伸ばし体操 (腰・お尻・腹部の筋肉のストレッチです。)

腰痛体操(5)腰ひねり伸ばし体操

1・仰向けに寝て、上げる方の足の逆手で膝の外側を持ちます。

2・息を吐きながら、添えた手の方向の床に足をたおします。(無理をせず自分の状態にあわせて)

3・このまま10秒程度状態を保ちます。

4・左右の足交互に 2、3の動作を繰り返します。(10回程度)

 

今の自分の体の状態に適した 「腰痛体操」を。

腰痛予防・腰痛対策には、「正しい姿勢」を意識することや、「腰痛体操」・「腰痛ストレッチ」が、効果的です。

あなたの現在の体の状態にあった「ストレッチ」や「腰痛体操」、「姿勢指導」を、当院で指導いたします。

日常生活に取り入れて、腰痛予防・腰痛対策に役立てましょう。 

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