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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2016. 1. 8.

舟状骨骨折

おはようございます こんにちは こんばんんは

 

初めての方は 初めまして

 

スタッフの  山内  です。

 

 

みなさま 新年 明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。

 

2016年になりました。 皆さんはどんな年末年始を過ごしましたか?

 

私は 特に予定がなかったので 元旦に海老のアヒージョを作り 1人で食べ

 

その後 1人カラオケをフリータイムで3時間18曲歌いきりました。

 

途中休憩を挟みながらの 単独ライブでした。

 

今年も良い年に・・・なりそうです\(^O^)/

 

 

 

さて今回は 舟状骨骨折のお話をします。

 

 

骨折ですが 読み方は「しゅうじょうこつ」です。

 

 

手を思いっきり「パー」の形に開くと 親指の延長線上と手首の境に 腱が2本出てきます。

 

 

その2本の腱の間に骨が触れることができます。 それが舟状骨です。

 

 

この骨が 手を衝いて 手首を返しすぎる形になると 手首周辺の骨に圧迫されて折れることがあります。

 

 

舟状骨は 「舟」と書くだけあって 少し縦長の形をしています。

 

 

縦長の骨折する部分によって 名前がついていて 特に3等分したときの真ん中の部分が折れやすいです。

 

 

中央3分の1(腰部)骨折と呼び名がついています。

 

 

 

症状は 先程ご説明しました 2本の腱の間を押すと痛みがあります。(圧痛)

 

 

手首を返し且つ 親指側に曲げると痛みが出ます。(運動痛)

 

 

親指か人差し指を 指先から手首方向に向かって叩くと 痛みが出ます。(軸圧痛)

 

 

握手したら痛んだり 受傷1週間経過したものでは 腕立て伏せができない等の症状が出てきます。

 

 

手首が痛いので 捻挫と間違いやすいので 注意が必要です。

 

 

治療に関しては アイシングをして ギプスなどで固定をしっかり行います。 8~12週間の長い固定が必要です。

 

 

舟状骨骨折に関しては 骨の接合がしにくいため 長期の固定が必要になります。

 

 

固定期間中は手指の運動をして 萎縮を防ぎます。

 

 

舟状骨骨折は 治りにくい骨折の一つで 血液供給が満足ではないことや

 

骨の接合が 常に不安定な状態になっていることが挙げられます。

 

 

しかし 腕立て伏せができないぐらいで 日常生活に支障は少ないです。

 

 

もし 手を衝いて転び 上記のような症状がありましたら 骨折を疑ってみてください。

 

 

 

 

長くなりましたが 最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

お問い合わせ先は

03-5809-6789

 

 

 

 

 

 

 

 

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