TEL
  • 藪野鍼灸接骨院 HOME
  • 藪野鍼灸接骨院とは?
  • 接骨院・施術のご案内
  • はり・灸について
  • よくある質問(FAQ)
  • ブログ
  • ご予約・お問合せ
足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2015. 7. 10.

肘内障

おはようございます こんにちは こんばんは

 

初めての方は 初めまして

 

スタッフの  山内  です

 

自転車通勤なのですが 先日 通勤途中で バナナの皮を 発見しました。

 

新鮮な状態でした。

 

バナナは栄養価の高い食べ物ですね。

 

 

さて先日 肘を脱臼したお子様が来院されたので そのお話をさせていただきます。

 

小学校に入る前ぐらいの子供が 肘を脱臼した場合 『肘内障』(ちゅうないしょう)といいます。

 

大体2~5歳ぐらいの子供 特有の外傷で 非常に頻度が高いです。

 

親御さんがお子さんと手をつないでいて 手を引っ張られた時に発生するので pulled elbow syndrome (肘引っ張り症候群)という別名があります。

 

発生原因は お子さんが腕を引っ張られたり 腕を下にして寝転がって腕を引っ張られた際に 骨を靭帯がくぐり抜けることで発生します。

 

特に 掌が下向きの状態で起こりやすいです。掌が下向きで 腕が引っ張られるというのがポイントですね。

 

掌を上や下に向ける動きは 肘の近くの靭帯(輪状靭帯)の中を 骨(橈骨)がクルクルと回転することで起こります。

 

なので 掌の上向きや下向きが 肘内障に関係しているのですね。

 

棒を 輪ゴムで軽く縛って 棒をクルクルと回しながら引っ張ると抜けるイメージです。

 

症状といたしまして 痛いほうの腕を 掌を下向きのまま動かそうとしなくて 痛みで泣きます。

 

肘のちょっと下 外側を押すと 痛みます。

 

上記の発生原因と症状があったら 肘内障の疑いがあります。 また肘内障はくせになりやすく

 

小学三年くらいまでは発生頻度が高いので注意が必要です

 

また 肘内障だけでなく靭帯の損傷や鎖骨骨折の可能性もありますので 慎重に判断します。

 

当院は 骨折 脱臼 打撲 捻挫 挫傷等 外傷の判断と処置ができる柔道整復師が居ますので

 

安心して ご来院下さい。

 

しっかりと 処置をさせていただきます。

 

最後まで お読みいただき ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

ブログ記事の一覧へ
ページの先頭へ