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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2011. 6. 22.

暑いですね~汗 汗

どうも こんにちは 今日はかなり暑いですね~。 東京でも30℃を超えているみたいです。

こうも暑いと熱中症にかかったり!  足がつりやすくなりみたいです。 

そこで今日は足がつってしまうメカニズムと対処法についてお話してみます。

まず原因としてあげられるのは、疲労によるもの、脱水などの水分不足によるもの、血液中のミネラル分不足によるもの、体温低下などによるもの、

などがあります。

運動すると筋肉は必ず収縮しますが、このときにナトリウム(いわゆる塩分)、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル分が必要になります。


気温が高く汗をかき、脱水状態におちいるとミネラル分や水分不足から筋肉がうまく働かなくなり、筋肉に指令を出す神経が興奮してけいれんを起こします。

これが俗に言う足がつってしまう事です。 特に寝ている時に足がつる方多くないですか? これは寝ている間は脱水状態になりやすいから 寝ている間は足がつりやすくなります。

そこで足がつらないよう普段から心がけられることとしては、水分・塩分の補給です。 

スポーツドリンクをこまめに飲むことが予防にもつながります。

ただしスポーツドリンクには塩分とともに糖分も含まれているため、体内への吸収効率を考えると糖分濃度を3%程度(2~3倍程度に薄めたもの)にすることが理想的です。 

ミネラル分の補給として、特に不足しがちと言われているマグネシウムについてはアーモンド大豆ひじきなどを摂取することが予防に効果的です。
カリウム補給については代表的なものにバナナがあります。 

このようなことを踏まえて水分補給やミネラル分をうまく摂取していけば、足がつりやすい方でも予防することができると思います。


 

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