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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2013. 7. 19.

接骨院とは?!

院長ブログごらんいただきありがとうございますflair.gif

 

本日は接骨院について少しお話したいと思います

 

従来の接骨院、整骨院は、柔道整復師といって 骨折や脱臼、打撲、捻挫、挫傷などを中心に

 

包帯固定処置や整復処置、物理療法や手技などを患者さんに提供し治療を行って参りました

 

近年、資格者の増加に伴い、接骨院、整骨院は軒並み増加傾向にあります!upwardright.gif 最近では

 

先ほど言いました、骨折や脱臼、打撲、捻挫、挫傷などの外傷のみならず特殊手技(骨盤矯正や骨格調整)など

 

いろいろな手技をとり入れて患者さんに提供する治療院が増えてきました。 すごく患者さんには良いことなのですがその反面

 

資格者の増加に伴い慰安目的や営利目的な整骨院も増えましたsweat02.gifたくさんの経験や長い研修期間を経て開業する先生より

 

短い研修期間で経営のみ学び独立する先生が増えたため、痛みをとる医院より癒しを得る整骨院が急増しています

 

これは痛みをとる治療技術より慰安的なマッサージ的な手技のほうが簡単に行えてしまうという事があります

 

痛みをとる治療技術を取得するには最低5年以上は修行したり患者さんを治療しなければ身に付かないと思います

 

当院では痛みを的確にアプローチするべく鍼灸治療をはじめ特殊手技をたくさん患者さんに提供しています

 

症状改善に繋がっているのか日増しに手技を受ける方が増えています。おのおの各接骨院や整骨院の先生は、

 

患者さんの早期回復の為やしつこい痛みの改善の為、日夜治療の研究や勉強をしていると思います

 

治療家が行うセミナーや教材または自分自身でいろいろ試行錯誤しながら治療法を開発したり取得する先生も少なくないと思います。

 

接骨院、整骨院ではレントゲンや注射、投薬ができません。そのかわり、問診における聞き取り術や触診における検査法や患部の把握に関して言えば

 

非常に優れていると思います。 時代と共に接骨業界も変化と進化をしております これは良い意味でもあり 悪い意味でもあると思います

 

患者さん為にいろいろ市場を勉強したり、治療法を勉強することはこれからも必要な事だと思います。治療家は日々勉強であり

 

患者さんと共に一生涯勉強し精進していくものだと考えています。 それこそが地域医療貢献、還元になるのではないでしょうか??!!

 

 

 

 

みなさんは接骨院の事をどれほどご存じでしょうか?

これは私自身の考え方だと思いますが接骨院には2つのパターンがあると思います

 

①一つは慰安目的や癒し目的でマッサージを中心とした医院

 

②二つ目は痛みをとることを目的とした特殊電気や固定や手技に優れている医院

 

患者さんのニーズはどちらでしょうか? どちらも正解はないと思いますが

 

慰安目的や癒し目的では保険は適用されません。もちろん自費で治療している医院がほどんどだとは思いますし

 

各医院でも保険の適用、不適用などの説明があると思います 求めているものが違うと同じ接骨院でも分野が異なってしまいます

 

例えば、痛みをとりたいのにマッサージしかしてくれない マッサージをしてほしいのに電気をかけられたなど これらならまだしも

 

靱帯損傷してるのにマッサージされた 階段から落ちて足を捻ったり、ぶつけたのに温めたり、揉まれた 骨折や脱臼をしているのに固定をされなかったなど

 

これら事例をあげるとビックリするのですが、実際に行われていた一例です ケガや症例に的確な処置が施されなければ治療の遅延行為に繋がり

 

整骨院自体の信用、信頼を失われます。不安な状態で来る患者の不安を除去してあげるのも柔道整復師の仕事だと思います

 

接骨院とはまだまだ認知度が低くどういう事をしてくれるところなのか変わらない方がほどんどです

 

実際にわからなければ一度お問い合わせいただいて内容を聞いてみることをおすすめします

 

自分の痛みや要望に応えてくれそうなくれそうな医院を選ぶことを患者さんは自由に出来ますのでdanger.gif

 

整骨院に通院してみて何か違うな!痛みがとれないな!自分に合っていないなと感じた場合は他院に転院することをオススメしますsign03.gif

 

足立区  六町  交通事故治療  本格鍼灸治療は  藪野鍼灸接骨院

 

 

 

 

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