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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2013. 1. 31.

O脚 X脚 

院長ブログをごらんのみなさまこんにちは~ もう1月も終わりですねsign01.gif

デモ機もまだまだ、絶賛 稼働中 ですので 興味のある方 お声をかけてくださいheart04.gif

患者さんから O脚 X脚 について質問がありましたので 回答したいと思います

『O脚X脚とは?』

足を揃えて立った時、大腿部(太もも)、膝、下腿(ふくらはぎ)、内果(内くるぶし)は通常離れませんが、

一つでも離れている脚をO脚といい、揃えて立とうとしても膝がぶつかってしまい、  

揃えられない脚をX脚といいます(両膝が内反膝になるとO脚、両膝が外反膝になるとX脚)。
日本人は多くがO脚だといわれています。

原因として、病的なものや変形によるものもありますが多くは日常生活による歪みからくるものがほとんどです。

普段の体重のかけ方や歩き方、偏った姿勢によるのです。
重心が足の外側にかかる立ち方、歩き方をしていると外側にある筋肉が緊張し、
『骨盤・大腿骨』が開いてきてしまい、O脚になり易くあります。

大腿骨が内側にねじれるような力が加わる(ぺたんこ座り等)ことが多かったり、
内股すぎる場合、X脚になり易くなるのです。

O脚X脚をほっておくと、年を重ねてきたときに膝の軟骨が擦り減ってきたり、骨の変形に発展し痛みを伴ってくることも少なくないのです。

下肢の筋肉の緊張も強い為、腰や股関節の痛みを引き起こします。さらに下半身のバランスが崩れ、
『骨盤の歪み』『下肢のむくみ』『冷え性を引き起こし、脂肪が付きやすい体』になってしまうのです。

O脚の場合は骨盤・大腿骨が外側に開いてくるので、臀部の筋肉(中臀筋・梨状筋等)のハリが強くなります。
したがって、内モモの筋肉(内転筋群)が衰えてくるため内側は鍛えていく必要があります。
内側を鍛えながら外側の緊張を取り除く事が効果的です!

X脚の場合は大腿骨が内側の筋肉によって捻じれてきてしまうため、筋肉(内転筋群)を緩め、
臀部の筋肉を鍛える必要があります。

まずは股関節周囲を中心に①ストレッチや関節運動で、筋肉の柔軟性を上げます。
②歩行の仕方としては踵から着き、親指の腹で地面を蹴るようにすると膝がまっすぐ出るようになります。
さらにいつもより大きく脚を前に出す事によって股関節の筋肉が使われ柔軟性が上がりやすくなります。


当院ではストレッチ方法やその他日常生活の指導も行っていきます。

 

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