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足立区六町の藪野鍼灸接骨院
院長のにこにこブログ
2012. 10. 15.

ビール党と痛風について・・・

院長ブログをごらんのみなさまこんにちは~ 

10月も早いもので折り返しですね。 

今日は気になった記事があったので紹介します。

ビールを飲みすぎると痛風になるという噂です このことについて

痛風とはその名の通り、風にあたるだけでも激痛が走るとされる関節炎のことです。

ビールに含まれるプリン体が痛風の原因になると昔から耳にするが、本当なのだろうか? 

「まず、プリン体が体に悪いというのは、誤解なんです。プリン体は窒素を含んだ化合物で、

体内で不要になった窒素は肝臓で尿酸に変えられ、腎臓によって排出されるのが正常なプロセス。

ところが、尿酸が多過ぎて処理しきれなかったり、水分が不足していたりすると、体内でその一部が結晶化して

関節に入り込んで炎症を引き起こします。これが“痛風”です。窒素を含むプリン体が悪者にされがちなのはそのためですが、

もともと私たちの遺伝子(DNA)を構成する4つの塩基のうち、2つはプリン体でできているんですよ」

「ビールがひときわ多くのプリン体を含んでいるわけではありません。たとえば、

青汁やもやしにはビール以上のプリン体が含まれていますし、かつお節にいたってはビールのおよそ50倍

でも、かつお節が健康に悪いなんて話は、まず聞かないですよね? 要は腎臓が正常に機能して、

不要になった尿酸を適切に排出できていれば、痛風になる心配はないんです」

つまり、痛風を予防するにはプリン体を避けるより、尿酸をきちんと排出させることが大切。

アルコールの過剰摂取は肝臓を疲弊させるため、窒素を処理しにくくする可能性はあるそうだが、

ビールを我慢するより「第一に水分補給を怠らないこと、そしてウォーキングなど適度な運動を欠かさないこと」

ビール党の人たちは、ぜひ肝に銘じておきましょう 

 

足立区 六町  藪野鍼灸接骨院

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